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苦しかったときの話をしようか 書評・感想・口コミ

悩み事
  • サラリーマンとして何が一番つらいときか?
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍は面白いのか?
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍に関する口コミ・評判
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍を書いた著者について

サラリーマンにとって一番苦しいときとおは何でしょうか?という疑問に答えれますか?

社会人になってすぐだと答えれないというのが一般的ではないでしょうか?

今回サラリーマンが一番苦しいときとは何か?について書かれた「苦しかった時の話をしようか」という書籍について

書評と口コミをまとめていこうと思います。私自身共感する部分があったので、

ソフトウェアエンジニアとして一番苦しかったエピソードについても記載します。

記事で得られること
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍の感想・面白いポイント
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍のオススメな人
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍で得られることではない生の苦しかったときの話

です。

サラリーマンになるなら、一度は本当に苦しいときの話を知っておいて本はないですよ

苦しかったときの話をしようかのポイント

本書の面白いポイント
  • 著者の森岡さんとは?:日本最高峰のマッケーター
  • やりたいことがわからなくて悩む君へ:正解はない。自分の判断軸で進む
  • 自分の強みをどう知るか:名詞ではなく好きな動詞を洗い出し分類しよう。
  • 苦しかったときの話をしようか:自分自身を疑うときが一番苦しい

苦しかった時の話をしようかの著者の森岡毅さんは、あのUSJをV字回復させた実績を持っています。

森岡毅さんといえば、数学を用いた独自の確率統計ノウハウによる戦略理論でアイデアを出されています。

よいアイデアとか数学的な課題解決方法については、別書籍で書かれているので、そちらを参考にしてください

やりたいことがわからなくて悩む君へ

やりたいことがわからなくて悩む理由
  • 自分自身をよくわかっていない
  • 自分の中に軸を作らない限り、悩みは解決しない

結論は、自分自身を知らないから、何も選択することができないと本書では述べています。

例えば、TOEICでだとListenningとReadingでどちらが弱いかを自分自身がわかっていれば、

弱い部分や強い部分を勉強にするという行動をすることができます

逆に、どちらが強いか、弱いかすらわからない場合何をしていいかわからないという状況に陥るということです。

就職や悩みにおいて重要なことは、

  • 軸を2つどう決めるか
  • 決めた軸が時間軸でどう変化するか

を見極めることです。

森岡さんの就職における軸は、

  • 経営者に必要なスキルが身につくこと
  • 成長スピードが速いこと

と定義していました。

ちなみにわたし自身の軸は

  • お金を稼げるスキル、知識が身につき、思考が必要な業務が多いこと
  • 成長スピードが速いこと

です。この二つの軸で得るものがなければ、転職や異動を申し出ます。

自分自身を消費することではなく、成長するために時間を使いたいからです。

軸の考え方を深堀した書籍である転職の思考法という本があるので、軸をもう少し深く考えたい人はそちらの書評と書籍を読むことで

市場における自分の価値を判断することができるようになります

自分の強みをどう知るか

自分の強みを知る方法
  • 強みを知るためには、
    • 好きなことをしている動詞を洗い出そう
    • 動詞を3つの軸(考える人、コミュニケーションの人、リーダーシップの人)で分類しよう
  • 弱みをどうするか
    • 気にしなくてよい。弱みを伸ばしたところで平凡になるだけだ。強みで会社に貢献しよう

結論として、好きなことをしている動詞を洗い出し、3つの軸で分類しよう。

考えることが好きであれば、

  • ファイナンス、コンサルタント、研究職、アナリスト

といった職種が向いています。

コミュニケーションの人であれば

  • プロデューサーやジャーナリスト、政治家

といった職種が向いています

リーダーシップの人であれば

  • プロジェクトマネージャー
  • 管理職
  • 経営者

が向いています

まず自分のしたい動詞を洗い出し分類し、好きなことや強いことを認識して職種を選ぼう。

苦しかったときの話をしようか

苦しかったときの話
  • 自分自身で自分の存在価値を疑う状況に追い込まれたとき
  • 壊れるときは、本人にはわからない。壊れるまでわからない
  • 最後尾から、自分の強みを磨き時間を使って積み上げていくことで成長できるか

結論としては、自分の存在価値を疑う状況に追い込まれたときです。

納期が間に合わないとか仕事がつまらないとかパワハラを受けるとかではなく、

重要なことは、自分自身で自分を責め始めた時に、とても苦しい状況に陥ります。

苦しい状況に陥ったときに、自分自身で限界が認識できないことも鬱や休職になる可能性を高くします。

でわ、自分を信じられなくなったときにどうするか。それは今の状況を受け入れて、自分の強みを磨き時間をかけて成長していくことしかありません。

決して弱みと向き合う前に強みがより強くなるのでなければ弱みを磨くことはやめましょう。

弱みを磨くのは、強みがより強くなるために、弱みが邪魔をしている場合なだけです。

苦しかったときの話をしようかの口コミとレビュー

良い評判
  • いつ読んでも、誰が読んでも遅くはない。読んだ時点からキャリアを考えて場良いのだから
  • やりたいことがわからない、なぜ自己分析を行い,なぜ自分の「軸」を考えるのかがわからない人に向けて
悪い評判
  • 読者対象年齢が20~30代前半向けの内容
  • 就活する娘のために書いた本なので、その前提を踏まえて読もう
  • 「勤勉さが売りの日本人ア猛烈に働かなくてどうする」とあるが、著者は働きすぎて病んだエピソードあり
評判からオススメな読者
  • キャリアに迷う20代、30代前半のサラリーマン。大企業ほどよい。
  • これから就活をはじめる大学生、大学院生

Amazonのレビュー結果は385件あり、4.5と高評価です

SNSでの評判を紹介します

苦しかったときの話をしようかのまとめ

まとめ
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍の感想・面白いポイント
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍で得られることではない生の苦しかったときの話
  • 苦しかった時の話をしようかという書籍のオススメな人

今回森岡毅さんの著書「苦しかったときの話をしようか」について、紹介しました。

今回本書を読むことで、キャリア戦略が必要なことに気づき、行動できるようになるというアクションまで起こせた人素晴らしいです。

でわ、キャリア戦略に気づけない人は何が足りないのでしょうか?このまま気づけずに生きていくしかないのでしょうか?

そんな悩みを解決する方法は、読書をすることです。ビジネス書を週に1冊読めば年間52冊読むことができ、人生変わる量の知識を身につけることができます。

なぜ、読書が必要かというと、今後の世の中は勉強し続けないと生き残れないからです。

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ブロガー【経歴】 1部上場企業で働くサラリーマン 朝活継続4年で成し遂げたこと  ・TOEIC 400点アップ  ・リングフィットアドベンチャー:継続3か月  ・FITBOXING継続4か月  ・プログラミング 素人→Paiza ランクBクリア  ・読書数百冊 など。朝活で挫折することを成し遂げてきました。 ▶︎ ken Blog ▶︎子供3人育児、仕事をこなしつつ、成長してきた  秘訣を紹介していきます ● 英語学習、ビジネス、ダイエットが好きです ● 大分県出身の30代

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